レザーライダースの着こなしでインナーにもいいメンズニット

レザーライダースの着こなしでインナーにもいいメンズニット

秋冬インナーはニットで決まり?

メンズファッションで大人カジュアルな着こなしをする際に検討していきたいインナーの1つがメンズニット。2017-18秋冬ファッションでは、ワイルド系のアイテム、レザーライダースやGジャンといったアウターの人気もあり、ニットを使って着こなしにメリハリをつけたりバランスを整えたりとニットの役割も大きくなってきます。

レザーライダースとも相性GOODで流行スタイルへ

レザーライダースジャケット 着こなし 革 ニット

レザーのライダースジャケットなどの人気が出てきている昨今のメンズファッション。男らしさワイルドなイメージを出しやすいアウターは、やりすぎると野暮ったい印象になることもあります。

メンズニットは、そういったときに柔らかく優しい印象を与えてくれることや、レザーとニットの明らかな素材感の違いがあることで動きを出しながらも、男臭くならないようにバランスを取りやすいアイテムです。

大人の余裕を感じさせるレザーライダースの着こなし

ライダーズジャケット レザー 着こなし ニット 秋冬

※アウター情報:Johnbull ジョンブル 革ジャン 63,000円(消費税込:68,040円)

ニットをインナーに使うことで手軽に大人カジュアルな雰囲気を出すことができ、キメすぎずワイルドすぎないといったやり過ぎ感も緩和できるので、今の時代にあった今風の着こなしにしやすい。

Tシャツよりもシャレ感は出しやすいので、暑さに関して特に問題がないのであれば、ニットのほうがおしゃれをアピールさせやすくタウンユースのでセンスアップを狙いやすい。

洋服やカラーでの着こなしに関しては以下のスタイリングも参考に!

レザージャケット メンズ コーディネート ニット1 レザージャケット メンズ コーディネート ニット2

これらの2つのスタイルは、レザーライダースとインナーにニットセーターを使った組み合わせになっています。レザーコーディネートといっても色の使い方でここまで大きな違いを出すこともできます。

レザーアウターの着こなしではシンプルニットが大人っぽい

使いやすさでいうとシンプルニットがよい。ただし、ケーブル編みのように凹凸感が強めのデザインのほうがシャレ感を上げることができるので、編み方だけは大胆を意識すると良いでしょう。選ぶなら以下のようなニットがおすすめ。

ひかり

編み方は大胆であるものの、全体的にみると上記のメンズニットはシンプルめなデザインだったりします。編み方による凹凸は大胆にすることで、レザーの質感とはいわゆる真逆になるので、いいバランスでおしゃれの足し引きができる関係性を作ることができます。

秋冬の大人カジュアルな着こなしの強い味方

ニットは年齢が高くなればなるほど、おしゃれトップスとしての地位が高くなってきます。10代よりも20代、20代よりも30代40代50代と、年を重ねるたびに似合うアイテムでもあるので年齢にあった着こなしをするためにも秋冬ニットは重要なトップス。

年を重ねるのは共通のことで避けて通れないので、重ねることで似合ってくるニットの着こなし方のバリエーションは早い段階から増やす、もしくは少しでもいいので頭の隅にでも覚えておいて損はありません。

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