【3万円台】いつ買う?品質で選ぶ冬のメンズ ダウンジャケット
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【3万円台】いつ買う?品質で選ぶ冬のメンズ ダウンジャケット

冬の防寒着 ダウンジャケットの選び方は?

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メンズのおしゃれな着こなしでも冬にはダウンジャケットを選択される方もいるでしょう。しかしダウンジャケットとなると軒並み価格は高価なものも多くどういった選び方をすればいいのか?

機能面での差も、3万、5万、10万と高価なものほど高い機能を誇っていたりしますが、日常生活でそこまで高機能が必要なのか?といったものもあるので、条件によっては安くダウンジャケットを探すことができるたりもします。

防風、防寒、防水などどれを重視しますか?

ダウンジャケットでは、フェザーとダウンの量や質により防寒性が高くなり暖かかったり、使われている生地、素材により風の侵入を防ぐなどの防風、撥水加工をはじめ、雪や雨を視野に入れたアウトドアブランドのダウンジャケットに多い防水などの機能。

この中で一番値段に差がでるのが、中綿となるフェザー、ダウンの質と量。防寒性に関わってくるところですが、正直10万円以上するようなダウンジャケットって日本のタウンユースだとそこまで高い暖かさって必要ないんですよね(笑)

モンクレールなどは人気もあり雪山でも対応できるほどの防寒性があるダウンジャケットを展開していますが、タウンユースで着れるぐらいの防寒性でいい方や、ブランド名にこだわらないのであれば、もっと安いもののほうがコスパは高くなりますね。

雨や雪を意識してダウンジャケットを選ぶ

ある程度の防寒性があるのであれば、ここ最近では雨や雪でも着やすい撥水性を意識して選んだほうが使い勝手がよいでしょう。急な雨や雪が降ってきたときに撥水性が高いに越したことはありません。

これが低いと少し濡れるだけで撥水力が落ちて濡れてきたりもしますし、日本でも急な強い雨なども増えているので、ここに視点を置いて探してみるのもいいでしょう。

日本が誇る小松精錬の撥水技術を使用したダウンジャケット

小松精錬 撥水 素材 ダウンジャケット

小松精錬は今や世界中から熱い注目を集めているテキスタイルメーカー。

小松精練(※外部リンク)さんとAudience(オーディエンス)のコラボでは、表面に撥水性のあるナイロン生地を贅沢に使用しているダウンジャケットがつくられています。

コラボのメンズダウンジャケットして注目の4着は次になります。

3万円台(税別)のメンズダウンジャケット

価格としては3万円~4万円弱(税込み)。ダウンジャケットとして見た場合には、高すぎないけど決して安いわけではない。しかしこのくらいの価格のものなら、日本の冬なら問題ないレベルのものとなってきます。(寒がり暑がりなど個人差がありますが・・・。)

ひかり小松精錬 撥水 ナイロン マウンテニア ダウンジャケット/マウンテンダウンジャケット/脱着 フード ダウン ジャケット

ひかりN-3B ダウン/シームレス ダウン ジャケット

雨の日でも選びやすいダウンジャケット

今回のダウンジャケットはタウンユースでの街ファッションでの雨の日や雪の日といった濡れるような天気の日の冬アウターとして選びやすいアイテムとなっています。

高い撥水性があることで、そういった天気でも気軽に着ることができて、防寒性もありこれらを含めると価格としては妥当なところといったダウンジャケットです。

2017-2018秋冬メンズファッション

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