【間違いだらけで恥ずかしい】新年の挨拶 A Happy New Yearと年賀状やSNSで送っていませんか?
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【間違いだらけで恥ずかしい】新年の挨拶 A Happy New Yearと年賀状やSNSで送っていませんか?

A Happy New Yearは間違い

新年の挨拶を英語で格好良く言いたい。なのに知らず知らずのうちに間違えて書いてしまい恥ずかしい想いをしているなんてこともあります。

新年 挨拶 a happy new year

A Happy New Year

このように英語で挨拶していませんか?実はそれは間違っている可能性があります。

Aは必要ない。

新年 挨拶 a happy new year 間違い

明けましておめでとうございますと挨拶をしたいのであれば、Happy New Yearでよい。

そうです。Aは不要。不要なのについ書いてしまっている方、知らずにそういう挨拶だと思っている方などもいたりします。

ジョン・レノンの「Happy Xmas (war Is Over)」の歌詞に、A very merry chrismas, and a happy new yearといった部分があったり、クリスマスから新年などの行事に親しい人に贈るカード(グリーティングカード)に、文章として、Merry Christmas and a Happy New Year !と書かれていることもあり、その文章を抜き出して日本での年賀状やSNSでの挨拶でHappy New Yearでいいところを「A」をつけてしまい間違った使い方をしていることがあります。

定型、パターンの挨拶では、Aをつけなくてよい

文章で使う場合はつける必要がありますが、決まったパターンでの挨拶では必要がない。例えば、

「Good morning ! 」「good night !」「 Happy Birthday !」

日本語にすると順に「おはよう。」「おやすみ。」「誕生日おめでとう。」

これらの挨拶の場合も、「A」をつけて書いたり、言ったりすることはありませんよね?「 happy new year !」もこれらと同じ表現になります。

こういった挨拶を単品で使う時には、口で言う場合もメッセージを送る場合も必要がない。もし「A」がついていても伝わりますが、年賀状やSNSだと視覚的にも残ってしまうので、間違えたくない方は覚えておいてもらいたい。

新年いきなり滑りますか!?

一年間の始まりに、いきなり間違えて出だしから滑ってしまう。失敗してしまう。そうならないように誰しもしたいですし、縁起を担ぐことが好きな日本人にとっては、特に新年の挨拶で格好良くキメて英語にしたはずなのに、間違えて滑らないように「 happy new year !」は覚えておき、出だしから好調と思えるようなスタートをきってもらいたいところです。

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