カットソーTシャツの重ね着コーディネートの黄金比は?春夏のメンズファッション
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カットソーTシャツの重ね着コーディネートの黄金比は?春夏のメンズファッション

春そして夏のカットソー同士の重ね着コーディネートをおしゃれにしたい

メンズ春夏のコーディネートでTシャツカットソー同士の重ね着をしたトップススタイルをすることで、よりオシャレな装いにすることができるんですが、重ね着のバランスというのは結構難しかったりします。

イメージどおりのTシャツの組み合わせができるときもあれば、なにか違う・・・。というようなこともあったりするでしょう。そういうときははたして何が違うのか?どうすればそういったことを減らすことができるのか?

メンズ Tシャツ夏の重ね着 黄金比

Tシャツ同士の重ね着では、おしゃれに見せることができる黄金比があり夏のスタイリングでもちょっと意識をすることで、劇的にかわり、知ることで失敗も少なくなってきます。比率としては、

8:2

外を8、インナーを2といった具合にすることでバランスを取りやすくなります。

黄金比率の許容範囲は?

8:2といいましたが許容範囲ももちろんあります。インナーにタンクトップを使う場合もあれば7分袖や半袖、5分袖などと組み合わせるときもあり、外に着るメインが7分袖や半袖の場合もあるでしょう。長袖を着ることもあります。それにより少し変わってきますが、大まかな範囲としては、

7:3~9:1

これぐらいの範囲であれば、失敗しずらくメインとインナーの袖の長さの違いにより比率も変わり、例えばメインが半袖Tシャツでインが7分袖のようにインナーの袖が長いほど7:3に近づいてきます。

理屈はいいからどんな風に重ね着をすればいいの?

まーそうなんですよねー。数字で言われてなんとなくはわかっても見てみないとどのくらいかわからない。それでは黄金比の組み合わせを見てみましょう。

フェイクレイヤードカットソー 長袖 ロンT 2018年春服

比率でいうと9:1になります。

これはメインとして着るカットソーのほうが袖が長い場合の参考にもなりますね。参考画像のアイテムはフェイクレイヤードではありますが、重ね着のイメージとしては同様になります。この時のポイントとして挙げるなら以下のことを注意したい。

  • ネック部分からインナーをチラ見せ。
  • インナーの着丈を少し長めにする。

とくにネック部分のチラ見せはオシャレに見せる為の重要ポイントになり、出しすぎてもダメだし、見えないようにするとちょっと物足りなく見えてしまいます。

しかしこのネック部分を見せるというのがすごく難しかったりするんですよね。手軽に試してみたい方や自信がない方は黄金比のセットアイテムなどを利用してみるのも方法の1つです。

また参考のフェイクレイヤードといった1枚だけど重ね着をしているように見せることができるデザインのものもあったりします。こちらは着崩れもしないので、アクティブシーンでも活躍してくれます。

ひかり杢デザインフェイクレイヤードカットソー

メンズ半袖Tシャツなら8:2がかっこいい

半袖のメンズTシャツをメインに着た重ね着なら8:2の比率がカッコイイ。この際インナーに選んでいきたいのが5分袖になります。

メンズ カットソー重ね着 黄金比2

出典:SPUTNICKS(スプートニクス)

インナーを7分にするとストリート感が強くなりタウンユースを意識するなら5分袖がおすすめ。ネック部分はインナーが見えていませんが、袖と着丈ではインナーのほうが長くなっていますね。

これぐらいのバランスを作れるように夏に向けては準備をしていきたい。

重ね着を制するものは春夏を制す!

薄着になる夏のおしゃれの重要ポイントでもある重ね着。これをマスターすることで格段にバリエーションを増やすことができ、飽きのこないマンネリ化させない為にも自分なりの組み合わせを見つけていきたいものです。

簡単にですが比率別に組み合わせを言うなら

メイン×インナー

  • 9:1 「半袖×半袖」「長袖×半袖or長袖orタンクトップ」 「タンクトップ×タンクトップ」
  • 8:2 「半袖T×5分袖」
  • 7:3 「半袖×7分袖」 (※参考 ベスト×5分袖Tシャツ。7分Tだと6:4ぐらいでしょうか!)

このように当てはめることができるので、組み合わせ方の参考にしていただけると幸いです。こうやって見るとパターンもそこそこありますし、柄や色に変化をつけることで、さらにバリエーションを増やしていくことができそうですね。

バリエーションを増やし脱マンネリ

暖かくなるにつれてTシャツとパンツといったスタイルが多くなってきます。しかし、単にTシャツ1枚とパンツとなるとどうしても同じような洋服になりシャレ感もなくなってしまいます。

重ね着をすることで、色や柄の組み合わせで違いを出し、マンネリ化を防ぐこともできるし、シャレ感も上げることができるので、重ね着をしないという選択肢はありません。

最後に

重ね着については、自分流の組み合わせを気軽にしやすい。特に下に着るアイテムに関しては、普段メインで着ることができないような派手な色であっても、チラ見せならば気軽に使用することもできます。

インナーを長袖にした場合であっても、今回の割合は、袖をロールアップすることで調整をすることもできます。

着方、スタイリングの仕方も考えるとより一層バリエーションも増えてくるので、頭の隅にでも覚えておいてもらえたら幸いです。

2018メンズファッション情報

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